感染症発生動向調査週報
感染症発生動向調査解析評価委員会作成
問い合わせは「大阪府健康福祉部健康づくり感染症課」 Tel. 06-6941-0351(大代表)
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
平成17年
(2005年)

第53週、第1週
(2004/12/27
-2005/1/9)


第2週(1/10-1/16)

第3週(1/17-1/23)

第4週(1/24-1/30)

第5週(1/31-2/6)

第6週(2/7-2/13)

第7週(2/14-2/20)

第8週(2/21-2/27)

第9週(2/28-3/6)

第10週(3/7-3/13)

第11週(3/14-3/20)

第12週(3/21-3/27)

第13週(3/28-4/3)

第14週(4/4-4/10)

第15週(4/11-4/17)

第16週(4/18-4/24)

第17〜18週(4/25-5/8)

第19週(5/9-5/15)

第20週(5/16-5/22)

第21週(5/23-5/29)

第22週(5/30-6/5)

第23週(6/6-6/12)

第24週(6/13-6/19)

第25週(6/20-6/26)

第26週(6/27-7/3)

第27週(7/4-7/10)

第28週(7/11-7/17)

第29週(7/11-7/24)

第30週(7/25-7/31)

第31週(8/1-8/7)

第32週(8/8-8/14)

第33週(8/15-8/21)

第34週(8/22-8/28)

第35週(8/29-9/4)

第36週(9/5-9/11)

第37週(9/12-9/18)

第38週(9/19-9/25)

第39週(9/26-10/2)

第40週(10/3-10/9)

第41週(10/10-10/16)

第42週(10/17-10/23)

第43週(10/24-10/30)

第44週(10/31-11/6)

第45週(11/7-11/13)

第46週(11/14-11/20)

第47週(11/21-11/27)

第48週(11/28-12/4)


全国情報
微生物
検出情報


idwr週報
(IDSC)


平成17年第48週のトピックス(11/28〜12/4)カウンタ
「感染性胃腸炎さらに増加」


 第48週は前週比46.9%増の3,412例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎、次いで水痘、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎の順である。定点あたり報告数は、それぞれ10.4、1.6、1.5、1.3、1.0であった。
 感染性胃腸炎は前週比68%増の2,025例の報告があった。全ブロックで増加し、7ブロックは2週連続20%以上の増加となった。南河内17.6、中河内16.4、豊能13.1、泉州10.6と10を超えている。RSウイルス感染症も64%増の260例の報告があった。今後の流行に引き続き注意が必要である。
 インフルエンザは111%増の129例の報告があり、全ブロックで増加した。府内でA香港型とAソ連型のウイルスが分離されている。

グラフ1

グラフ2