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平成20年 第7週のトピックス( 2月 11日〜 2月 17日)

「インフルエンザ 峠越える」

 第7週は前週比1.2%増の1,994例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しん、RSウイルス感染症の順で、定点あたり報告数は、それぞれ5.6、1.6、1.5、0.4、0.3である。
 感染性胃腸炎は前週とほぼ同数の1,105例であった。南河内11.1、中河内9.5、大阪市西部8.2の順である。
 水痘は9%増の320例の報告があった。南河内2.7、大阪市北部2.1、北河内2.1、堺市1.9と続く。
 インフルエンザは38%減の1,932例が報告された。全ブロックで減少し、定点あたり報告数も6.3となった。流行の峠は越えた。
 麻しんは20例の報告があった。ワクチン歴のない事例の報告が多く、未接種者に対する接種勧奨が望まれる。


グラフ1


グラフ2

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