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大阪安全基盤研究所

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平成20年 第24週のトピックス( 6月 9日〜 6月 15日)

「夏型感染症 増加」

 第24週は前週比2.9%減の3,041例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、手足口病、咽頭結膜熱の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数は、それぞれ5.6、3.1、1.9、1.5、1.1である。
 感染性胃腸炎は11%減の1,117例の報告があった。A群溶連菌咽頭炎は13%減の610例の報告で、大阪市南部5.1、南河内4.4、堺市4.3の順である。
 手足口病は38%増の299例の報告があった。南河内の3.9が目立つ。咽頭結膜熱は21%増の211例で、南河内2.6、大阪市北部1.5、大阪市東部1.4と続く。第6位のヘルパンギーナは73%増の144例であった。南河内、中河内、北河内で1を超えている。
 麻疹は11例の報告があった。


グラフ1


グラフ2