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大阪安全基盤研究所

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平成20年 第33週のトピックス( 8月 11日〜 8月 17日)

「夏型感染症 引き続き減少」

 第33週は前週比34.4%減の1,542例の報告で、お盆休みの影響も考えられる。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱、A群溶連菌咽頭炎の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数は、それぞれ2.1、1.3 、1.0、0.8、0.7である。
 感染性胃腸炎は前週より38%減の412例の報告であった。泉州4.6、大阪市西部4.5、中河内2.7である。
 ヘルパンギーナは44%減の255例であった。大阪市西部を除く全ブロックで減少した。手足口病は45%減の206例で、大阪市南部1.9、南河内1.8、大阪市北部1.5である。咽頭結膜熱は29%減の157例で、大阪市北部2.1、南河内1.7と高い。
 麻しんの報告は、3例であった。


グラフ1


グラフ2