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大阪安全基盤研究所

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平成20年 第42週のトピックス( 10月 13日〜 10月 19日)

「インフルエンザ 増加」

 第42週は前週比2.6%増の1,551例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたりの報告数は、それぞれ、2.8、1.4、1.0、0.7、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比6%減の563例、A群溶連菌咽頭炎は7%増の273例である。
 RSウイルス感染症は4%増の201例で、大阪市北部2.2、中河内1.5、泉州・北河内1.2と続く。水痘は73%増加の130例の報告があった。
 インフルエンザは15例から91例に増加し、泉州の2.1が目立つ。堺市ではB型に続き、AH3インフルエンザウイルスも分離された。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2