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大阪安全基盤研究所

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平成20年 第51週のトピックス( 12月 15日〜 12月 21日)

「インフルエンザ 増加続く」

 第51週は前週比5.7%増の3,669例の報告である。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたり報告数は、それぞれ、11.9、2.6、1.6、0.9、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比8%増の2,339例の報告があった。南河内23.5を筆頭に、中河内16.7、北河内13.7と高い。
 A群溶連菌咽頭炎は511例の報告で4%増加した。大阪市南部3.9、堺市3.5、泉州・北河内3.3である。
 水痘は8%増の314例で、南河内4.1が目立つ。
 インフルエンザは29%増の1,715例、定点あたり5.6の報告である。南河内9.5、中河内7.0、泉州6.4と続く。
 麻しんは、2例の報告であった。


グラフ1


グラフ2