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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第4週のトピックス( 1月 19日〜 1月 25日)

「インフルエンザ 警報レベルに接近」

 第4週は前週比8.2%増の2,657例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、RSウイルス感染症の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.3、2.2、1.6、0.5、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比4%増の1,622例の報告があった。南河内13.6、泉州13.1、中河内13.0で高い。
 A群溶連菌咽頭炎は37%増の433例で、大阪市南部3.8、北河内3.4、大阪市東部3.1であった。
 インフルエンザは70%増の8,971例で、定点あたり29.7である。南河内41.7を筆頭に6ブロックで警報レベルの30を超えた。AH3香港型に加えAH1ソ連型も増加している。
 麻しんは、1例の報告があった。


グラフ1


グラフ2