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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第8週のトピックス( 2月 16日〜 2月 22日)

「インフルエンザ さらに減少」

 第8週は前週比9.3%増の2,492例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.4、2.3、1.4、0.4、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比8%増の1,451例の報告があり、中河内11.9、南河内10.9、泉州9.7の順である。
 A群溶連菌咽頭炎は6%増の452例で、北河内4.0、堺市3.4と続く。
 水痘は9%増の281例であった。
 インフルエンザは24%減の4,753例の報告で、定点あたり15.7と3週連続で減少した。南河内25.0を筆頭に、北河内22.1、中河内20.0と続く。三島9.3、豊能9.1では10を切った。
 麻しんは2例の報告があった。


グラフ1


グラフ2