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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第12週のトピックス( 3月 16日〜 3月 22日)

「インフルエンザ 大幅に減少」

 第12週は前週比6.6%減の2,521例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、流行性耳下腺炎の順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.6、2.0、1.4、0.5、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比4%減の1,522例の報告で、中河内12.5を筆頭に大阪市西部10.9、南河内10.4と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は12%減の395例で、堺市3.3、南河内・北河内2.6で多い。
 水痘は17%減の281例の報告で、南河内2.3が高い。
 インフルエンザは23%減の2,872例の報告であった。全ブロックで減少し、定点あたり9.4となった。
 麻しんは、2例の報告があった。


グラフ1


グラフ2