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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第29週のトピックス( 7月 13日〜 7月 19日)

「ヘルパンギーナ増加続く」

 第29週は前週比3.0%減の2,832例の報告があった。第1位はヘルパンギーナで以下、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.3、3.2、1.1、0.9、0.8である。
 ヘルパンギーナは前週比20%増の1,257例の報告で、南河内14.1を筆頭に泉州12.1、堺市10.0、北河内8.3、中河内6.6と続く。第7位の手足口病は26%増加し、152例となった。
 感染性胃腸炎は20%減の627例で、北河内5.0、南河内4.8、泉州4.0である。A群溶連菌咽頭炎は16%減の218例であった。
 新型インフルエンザは府内全域で依然として報告が続いている。
 麻しんは1例の報告であった。


グラフ1


グラフ2