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平成21年 第33週のトピックス( 8月 10日〜 8月 16日)

「インフルエンザ さらに増加」

 第33週は前週比27.7%減の1,642例の報告があった。報告の第1位はヘルパンギーナで以下、感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.8、2.0、0.7、0.6、0.6であった。
 ヘルパンギーナは前週比30%減の559例で、南河内6.2、大阪市西部4.7、大阪市北部3.9、北河内3.7と高い。感染性胃腸炎は37%減の400例の報告があり、南河内3.8、大阪市西部3.4、泉州3.1である。
 インフルエンザは17%増の581例で8週連続増加している。大阪市西部・北部・東部で、それぞれ6.1、3.1、3.0と高い。病原体検出事例のほとんどが新型インフルエンザである。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2

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