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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第42週のトピックス( 10月 12日〜 10月 18日)

「新型インフルエンザ 流行続く」

 第42週は前週比7.3%減の1,103例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、流行性耳下腺炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.3、0.6、0.6、0.5、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比13%減の462例の報告で、大阪市西部3.5を筆頭に大阪市東部3.1である。
 インフルエンザは前週比37%増の7,116例であった。堺市を除く10ブロックで更に増加し、定点あたり23.3となった。南河内35.3、大阪市西部34.9、泉州34.5、堺市31.3で特に高く、警報レベルを超えている。年齢別の報告では、5歳から14歳が全体の72%を占めている。
 麻しんの報告は無かった。


グラフ1


グラフ2