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平成21年 第43週のトピックス( 10月 19日〜 10月 25日)

「新型インフルエンザ 警報レベル間近」

 第43週は前週比12.8%増の1,244例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、水痘、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.6、0.9、0.8、0.7、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比13%増の521例の報告があり、南河内5.4、北河内3.8、三島3.4の順である。
 インフルエンザは20%増の8,517例の報告であった。堺市、泉州、大阪市北部を除く8ブロックで更に増加し、定点あたり27.8となり警報レベルに近づいた。南河内52.0を筆頭に、大阪市西部38.6、泉州33.0、北河内30.5と続く。年齢別では、前週とほぼ同様に5歳から14歳で全体の71%を占めている。
 麻しんの報告は無かった。


グラフ1


グラフ2

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