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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第44週のトピックス( 10月 26日〜 11月 1日)

「新型インフルエンザ警報レベル超える」

 第44週は前週とほぼ同数の1,234例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.7、1.0、0.7、0.6、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比3%増の539例の報告で、泉州3.7、大阪市東部3.4である。
 インフルエンザは25%増の10,640例で定点あたり34.8と警報レベルを超えた。南河内57.8を筆頭に、大阪市西部48.5、北河内47.5、中河内39.0、堺市37.5、大阪市東部31.9、泉州31.7と続き、9ブロックで増加した。年齢別では、5歳未満が15%、5歳〜9歳が41%、10歳〜14歳が30%を占める。
 麻しんの報告は無かった。


グラフ1


グラフ2