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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第45週のトピックス( 11月 2日〜 11月 8日)

「新型インフルエンザ やや減少」

 第45週は前週比3.4%減の1,192例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、突発性発しんの順であった。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.5、0.9、0.8、0.7、0.4である。
 感染性胃腸炎は前週比8%減の496例の報告であった。
 水痘は27%増の177例で、南河内2.4を筆頭に6ブロックで増加した。
 インフルエンザは14%減の9,110例の報告で、定点あたり29.9となった。南河内52.2、大阪市西部51.9が目立つが、8ブロックで減少した。年齢別では5歳未満が15%から18%に増加し、他の年齢層では減少した。今後、低年齢層での流行拡大に要注意である。
 麻しんの報告は無かった。


グラフ1


グラフ2