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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第49週のトピックス( 11月 30日〜 12月 6日)

「新型インフルエンザ 減少」

 第49週は前週比29.1%増の2,021例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.8、1.3、1.2、1.2、0.8である。
 感染性胃腸炎は41%増の947例で、中河内9.4、南河内8.0である。RSウイルス感染症は23%増の255例で、大阪市北部3.5、中河内3.2が目立つ。4週連続で増加しており、冬型感染症の今後の動向に注意が必要である。
 インフルエンザは22%減の6,519例で、定点あたり21.4となった。大阪市南部を除く10ブロックで減少した。南河内42.5を筆頭に大阪市西部27.1、北河内26.9、堺市21.4と続く。
 麻しんは1例の報告があった。


グラフ1


グラフ2