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平成21年 第51週のトピックス( 12月 14日〜 12月 20日)

「新型インフルエンザ 減少」

 第51週は前週比21.1%増の2,922例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.0、2.2、1.5、1.2、0.8であった。
 感染性胃腸炎は前週比34%増の1,589例の報告があった。南河内13.7、中河内12.8、北河内11.1である。RSウイルス感染症は34%増の442例で、中河内5.7、大阪市北部4.6が高い。
 インフルエンザは20%減の4,958例で、定点あたり16.3となった。南河内29.5、大阪市西部20.5、北河内20.0である。堺市で新たに分離されたB型を除いて、季節性インフルエンザウイルスは検出されていない。
 麻しんの報告は無かった。


グラフ1


グラフ2

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