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大阪安全基盤研究所

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平成21年 第52週〜53週のトピックス( 12月 21日〜 1月 3日)

「新型インフルエンザ 減少続く」

 平成21年第52週と第53週の2週分をあわせて報告する。第52週は3,034例の報告であった。第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順である。第53週は1,634例、順位は第52週と同じで、定点あたり報告数はそれぞれ4.2、1.8、1.1、0.4、0.3であった。
 第53週の感染性胃腸炎は前週比52%減の824例で、中河内8.4、大阪市西部7.3である。RSウイルス感染症は19%減の354例、大阪市北部5.5が目立ち、5ブロックで増加している。
 インフルエンザは55%減の2,078例、定点あたり6.8であった。大阪市西部23.6、北河内8.5と続く。
 年末年始のため報告数が少なく、第1週以降の発生動向に注意を要する。


グラフ1


グラフ2