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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第5週のトピックス( 2月 1日〜 2月 7日)

「感染性胃腸炎 やや減少」

 第5週は前週比5.9%減の3,260例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.5、1.8、1.4、1.2、0.7である。
 感染性胃腸炎は前週比7%減の2,079例の報告があり、南河内29.9を筆頭に泉州13.8、中河内13.2、北河内12.5と続く。ノロウイルスによる集団感染事例の報告もみられる。RSウイルス感染症は23%減の365例、南河内5.5、大阪市北部3.2、泉州2.3である。
 RSウイルス感染症は47%増の473例で、南河内6.5と高く、大阪市北部3.8、泉州3.5、中河内2.4である。
 インフルエンザは31%減の1,103例で、定点あたり3.6となった。3週連続で減少している。南河内5.8、三島4.6、泉州4.1、北河内4.0と続く。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2