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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第7週のトピックス( 2月 15日〜 2月 21日)

「新型インフルエンザ 終息へ」

 第7週は前週比0.7%減の3,186例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.2、1.4、1.4、1.3、0.8である。
 感染性胃腸炎は前週比3%増の2,024例の報告があり、南河内18.7、北河内14.9、泉州12.2、中河内12.0と続く。
 水痘は7%増の280例で、南河内3.0、中河内2.1である。RSウイルス感染症は22%減の277例で、南河内4.3が目立つ。
 インフルエンザは50%減の355例の報告である。全ブロックで減少し、定点あたり1.2となった。4週連続減少し、終息に向かっている。
 麻しんは1例の報告があった。


グラフ1


グラフ2