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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第10週のトピックス( 3月 8日〜 3月 14日)

「感染性胃腸炎 やや減少」

 第10週は前週比5.2%減の3,018例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.9、1.7、1.6、1.1、0.8である。
 感染性胃腸炎は前週比9%減の1,770例の報告で、南河内19.1を筆頭に泉州11.1、北河内・中河内10.4である。
 A群溶連菌咽頭炎は12%増の345例で、中河内2.8、堺市2.4、豊能2.3と続く。水痘は322例7%減で、南河内2.8、三島・中河内2.2であった。
 流行性耳下腺炎は11%増の210例で、南河内3.7が目立つ。RSウイルス感染症は16%減の159例で三島・大阪市北部1.5、中河内1.2であった。
 麻しんの報告は1例であった。


グラフ1


グラフ2