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平成22年 第12週のトピックス( 3月 22日〜 3月 28日)

「流行性耳下腺炎 微減」

 第12週は前週比15.5%減の2,280例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎と流行性耳下腺炎は同数で3位、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.1、1.6、1.1、1.1、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比20%減の1,199例の報告があった。中河内9.6、南河内8.8、泉州8.0である。
 水痘は16%減の318例の報告で、南河内2.9、北河内・中河内2.3であった。A群溶連菌咽頭炎は11%減の227例で、三島・中河内1.7、堺市1.5である。
 流行性耳下腺炎は7%減の227例の報告で、南河内3.0を筆頭に北河内2.0、泉州1.4、中河内1.2と続く。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2

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