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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第17週〜18週のトピックス( 4月 26日〜 5月 9日)

「水痘 増加」

 今回は第17週と第18週の報告をする。第17週は前週比4.4%増の3,478例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.8、1.9、1.4、1.1、0.9であった。第18週は大型連休のため24.6%減の2,622例の報告であった。
 第17週の感染性胃腸炎は前週比5%増の2,109例の報告があった。南河内18.7、泉州17.0、北河内16.2と続く。水痘は13%増の365例で、中河内3.8が高い。手足口病は4%減の173例であった。
 第18週は水痘が3%増の374例となった。南河内、大阪市西部、北河内を含む5ブロックで2を超えている。
 麻しんは第17週に3例報告された。


グラフ1


グラフ2