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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第19週のトピックス( 5月 10日〜 5月 16日)

「手足口病 増加」

 第19週は前週比24.1%増の3,254例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.9、2.2、1.5、1.3、1.1であった。
 感染性胃腸炎は前週比15%増の1,748例で、南河内19.9を筆頭に中河13.8、泉州11.6、北河内11.1の順である。
 水痘は13%増の424例で、南河内4.1、中河内3.3が高い。A群溶連菌咽頭炎は88%増の302例であった。
 流行性耳下腺炎は19%増加し249例で、南河内4.3、泉州2.0と高い。
 手足口病は78%増の213例、南河内3.2、中河内1.7、三島1.6、北河内1.4で1を超えている。
 麻しんは2例の報告があった。


グラフ1


グラフ2