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平成22年 第20週のトピックス( 5月 17日〜 5月 23日)

「手足口病 さらに増加」

 第20週は前週比10.7%増の3,603例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、水痘、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ9.5、1.9、1.8、1.7、1.2であった。
 感染性胃腸炎は前週比7%増の1,873例の報告があった。南河内18.5、中河内13.8、泉州13.6で高い。
 手足口病は78%増の379例の報告があり、南河内6.1を筆頭に北河内2.7、三島2.2、大阪市南部2.1で2を超えた。第6位のヘルパンギーナは43%増加し、定点あたり0.7となった。
 インフルエンザによる集団感染事例が中河内と大阪市南部で報告されており、今後の動向が注目される。
 麻しんの報告は3例であった。


グラフ1


グラフ2

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