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平成22年 第21週のトピックス( 5月 24日〜 5月 30日)

「水痘 増加」

 第21週は前週比5.2%減の3,417例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、水痘、手足口病、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.4、2.7、2.0、1.8、1.3であった。
 感染性胃腸炎は前週比23%減の1,448例の報告があり、南河内12.5、北河内10.7、中河内9.7、泉州9.4と続く。
 水痘は47%増の532例、南河内4.7、中河内4.2、北河内4.1が高い。
 手足口病は3%増の392例で、南河内5.4、北河内3.1、中河内2.1と続く。第6位のヘルパンギーナは50%増の199例、4週連続で増加している。北河内2.3、大阪市西部1.8、豊能1.0で1を超えている。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2

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