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平成22年 第27週のトピックス( 7月 5日〜 7月 11日)

「手足口病 第1位に」

 第27週は前週比4.5%増の3,871例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナ、水痘、流行性耳下腺炎の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.0、4.3、4.2、1.6、1.5であった。
 手足口病は9%増の981例の報告である。南河内7.4を筆頭に、三島6.9、北河内6.5、大阪市北部5.8、堺市5.7、中河内5.4と続く。ヘルパンギーナは27%増の838例であった。中河内6.8、北河内6.6が高く、堺市・大阪市南部4.4、南河内4.2で、豊能を除く10ブロックで増加している。夏型感染症は引き続き増加している。
 感染性胃腸炎は7%減の861例、水痘は微減の309例であった。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2

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