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平成22年 第29週のトピックス( 7月 19日〜 7月 25日)

「夏型感染症 ピークを越える」

 第29週は前週比15.0%減の3,085例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎、流行性耳下腺炎、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.0、3.3、3.2、1.5、1.1であった。
 手足口病は前週比11%減の792例で、南河内8.8を筆頭に、北河内5.9、中河内4.7の順である。
 ヘルパンギーナは20%減の652例で、南河内7.1、中河内5.7、北河内4.2が高い。
 夏型感染症は2週連続で減少しており、峠を越えたと思われる。
 感染性胃腸炎は20%減の631例、流行性耳下腺炎は5%減の297例、水痘は22%減の214例であった。
 麻しんの報告は1例であった。


グラフ1


グラフ2

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