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平成22年 第31週のトピックス( 8月 2日〜 8月 8日)

「夏型感染症 減少続く」

 第31週は前週比9.2%減の2,441例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で、以下、手足口病、流行性耳下腺炎、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.4、2.0、1.8、1.8、0.8である。
 感染性胃腸炎は前週比6%減の656例の報告があり、南河内5.8、中河内5.7、泉州5.6であった。
 手足口病は28%減の390例の報告で、大阪市北部4.1、南河内3.1、中河内2.4、三島・泉州2.0と続く。ヘルパンギーナは20%減の349例で中河内3.4、南河内3.1が目立つ。
 流行性耳下腺炎は3%減の351例であった。水痘は18%減の162例で、前週の5位から6位となった。
 麻しんの報告は5例であった。


グラフ1


グラフ2

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