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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第33週のトピックス( 8月 16日〜 8月 22日)

「夏型感染症 終息へ」

 第33週は前週比11.9%増の1,784例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、ヘルパンギーナ、手足口病、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.2、1.5、0.7、0.7、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比33%増の630例の報告があり、南河内6.4、泉州5.6、中河内5.4である。
 流行性耳下腺炎は15%増の299例で、南河内3.9を筆頭に、大阪市西部2.8、大阪市北部2.5と続く。
 ヘルパンギーナは26%減の142例で、8ブロックで定点あたり1を切った。手足口病は27%減の141例であった。ともに6週連続で減少しており、夏型感染症は終息に向かっている。
 麻しんは1例の報告があった。


グラフ1


グラフ2