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平成22年 第34週のトピックス( 8月 23日〜 8月 29日)

「夏型感染症 終息」

 第34週は前週比6.5%減の1,668例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、突発性発しん、A群溶連菌咽頭炎、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.2、1.2、0.8、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比2%減の617例で、泉州5.9、中河内5.3、南河内5.2である。腸管出血性大腸菌O157感染症の報告が続いている。食材の加熱、手洗いの徹底が重要である。
 流行性耳下腺炎は25%減の224例で、南河内2.7、大阪市東部1.6と続く。
 手足口病は11%減の125例、第6位のヘルパンギーナは16%減の119例であった。いずれも7週連続して減少し、夏型感染症は終息したと思われる。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2

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