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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第36週のトピックス( 9月 6日〜 9月 12日)

「RSウイルス感染症 増加」

 第36週は前週比1.4%増、1,675例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しん、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.1、1.2、0.7、0.7、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比4%減の605例で、北河内5.4、泉州4.6、中河内4.4である。
 流行性耳下腺炎は2%増の225例、A群溶連菌咽頭炎は15%減の140例であった。咽頭結膜熱は15%増の127例で、大阪市北部1.6、北河内1.3、大阪市東部1.2で1を超えている。
 第6位のRSウイルス感染症は123例と倍増し、大阪市北部2.3、南部2.2と高い。
 麻しんの報告は1例であった。


グラフ1


グラフ2