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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第37週のトピックス( 9月 13日〜 9月 19日)

「感染症は端境期」

 第37週は前週比9.5%減の1,516例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、流行性耳下腺炎、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しん、RSウイルス感染症の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.7、1.1、0.8、0.7、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比12%減の533例で、南河内4.7、中河内4.5、泉州3.6、北河内3.5である。
 流行性耳下腺炎は8%減の206例で、南河内、中河内、泉州、大阪市西部・北部で1を超えている。
 A群溶連菌咽頭炎は18%増の165例で、豊能1.5、三島1.0の順である。
 RSウイルス感染症はほぼ同数の122例の報告であった。大阪市北部1.7、南部1.2、東部1.1が目立つ。
 麻しんの報告は2例であった。


グラフ1


グラフ2