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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第40週のトピックス( 10月 4日〜 10月 10日)

「感染症 端境期続く」

 第40週は前週比9.1%減の1,473例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.2、1.0、1.0、0.7、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比11%減の609例の報告があった。泉州6.5、中河内5.4、南河内5.3、北河内3.8と続く。A群溶連菌咽頭炎は16%増の198例の報告があり、豊能2.1、北河内1.6である。
 流行性耳下腺炎は28%減の197例で、南河内1.7、泉州・中河内1.6、大阪市北部1.3、三島1.1で1を超えている。RSウイルス感染症は13%減の126例、大阪市北部1.7であった。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2