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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第47週のトピックス( 11月 22日〜 11月 28日)

「感染性胃腸炎 増加続く」

 第47週は前週比24.2%増の3,822例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ13.0、1.8、1.2、1.1、1.0である。
 感染性胃腸炎は前週比32%増の2,507例となった。南河内31.8、泉州20.3で20を超えている。第47週報告としては、過去10年で2番目に多く、ノロウイルスによる集団感染も急増している。
 A群溶連菌咽頭炎は8%増加し、356例となった。豊能、中河内が共に2.8で高い。水痘は18%増の238例で、南河内3.0で目立つ。RSウイルス感染症は37%増の213例で、流行性耳下腺炎にかわり第4位となった。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2