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大阪安全基盤研究所

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平成22年 第49週のトピックス( 12月 6日〜 12月 12日)

「感染性胃腸炎 さらに増加続く」

 第49週は前週比9.9%増の5,284例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ19.0、2.2、1.7、1.3、1.0である。
 感染性胃腸炎は8週連続で増加し、前週比13%増の3,696例の報告であった。南河内43.9、中河内31.2と続き、全ブロックで10を超えている。
 A群溶連菌咽頭炎は18%増の428例で、南河内4.3、堺市3.0である。水痘は12%減の322例で、南河内3.3と高い。RSウイルス感染症は8%減の250例であった。
 インフルエンザは前週の56例から97例に増加した。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1


グラフ2