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平成22年 第50週のトピックス( 12月 13日〜 12月 19日)

「感染性胃腸炎 依然増加」

 第50週は前週比4.5%増の5,520例の報告があった。上位5疾患は前週と同じで、感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎と続く。定点あたり報告数はそれぞれ19.5、2.3、2.0、1.5、0.9であった。
 感染性胃腸炎は9週連続で増加し、前週比3%増の3,804例の報告であった。南河内40.5、中河内28.8と続き、大阪市北部を除いて10を超えている。
 A群溶連菌咽頭炎は4%増の447例で、北河内3.5、南河内3.2、豊能3.1である。水痘は20%増の385例、RSウイルス感染症は18%増の294例であった。
 インフルエンザは114例の報告で、大阪市北部、南河内で1を超えた。
 麻しんの報告はなかった。


グラフ1

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グラフ2

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