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平成27年 第15週のトピックス( 4月 6日〜 4月 12日)

手足口病 再び増加

 第15週は前週比6.4%増の2,393例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.2、2.1、1.4、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比2%増の1,245例で、南河内9.8、中河内9.0である。 A群溶連菌咽頭炎は16%増の416例で、堺市・中河内2.9であった。
 手足口病は46%増の275例で、泉州2.5を筆頭に北河内2.3、中河内2.0と続く。水痘は8%増の114例であった。
 第6位の伝染性紅斑は10%増の77例で、定点あたり0.4となった。3週連続で増加している。
 インフルエンザは31%減の370例で、定点あたり1.2となった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。 


グラフ1



グラフ2


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