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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   110号2012年10月31日発行
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【今月の話題】
「浄化槽による窒素とリンの除去」
 河川や湖沼の富栄養化を防止するためには有機物だけではなく、窒素やリンを除去する必要がありました。そこで、平成7年の改正で処理対象人数50人以下の小型浄化槽では窒素を、中・大型浄化槽においては窒素とリンを除去する構造基準が示されました。では、浄化槽でこれらをどのようにして除去するのでしょうか。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/110-1.html


【研究の窓から】
「魚介類加工品を対象としたヒスタミン分析法について」
 魚介類には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの人の健康に必要な栄養成分が豊富に含まれています。しかし、魚介類の鮮度が低下して特定の細菌が増えると、アミノ酸の一種であるヒスチジンが分解されてヒスタミンが生じます。ヒスタミンに汚染された魚介類を食べることで、顔面紅潮、口部灼熱感、発疹、頭痛などを発症します。これをヒスタミン食中毒と言い、食物アレルギーの症状に似ていることから、アレルギー様食中毒とも呼ばれています。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/110-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「10月の感染症」
 平成24年第39週〜第42週のトピックス(9月24日から10月21日)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv12/surv39.html

 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv12/surv40.html

 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv12/surv41.html

 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv12/surv42.html

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