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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   114号2013年2月28日発行
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【今月の話題】
「加熱したからといって安心できないウェルシュ菌食中毒」
 ウェルシュ菌(Clostridium perfringens)は人の腸管に存在する常在細菌の一種であり動物の腸管や土壌などの自然環境にも広く存在します。酸素のほとんどない環境でのみ発育できる偏性嫌気性菌で30〜47℃では栄養型菌(通常に増殖する状態)の発育が速いのが特徴です。また他の菌が死滅する90〜100℃でも芽胞(生存しにくい環境を生き抜くカプセルのような状態)を形成して生存します。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/114-1.html


【研究の窓から】
「食品中の塩素系難燃剤デクロラン・プラス」
 電化製品、家具・インテリアは私たちが快適に生活するためには欠かせない存在です。しかしそれらの原料となるプラスチックや繊維、発泡スチロールは燃えやすい性質をもち、火災が発生した場合、大きな被害が発生する危険があります。難燃剤はこれら可燃性の製品を燃えにくくする目的で混合される化学物質です。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/114-2.html


【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「2月の感染症」
 平成25年第5週〜第8週のトピックス(1月28日から2月24日)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv13/surv05.html

 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv13/surv06.html

 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv13/surv07.html

 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv13/surv08.html


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