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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
                    かわら版@iph
                                          52号2007年12月27日発行
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◆今月の話題

 2005・2006年の石綿労災の実態が浮かび上がる

 123日の毎日新聞(朝刊)に、石綿に関する記事が数ページにわたり掲載されていました。20056月のクボタショック以降1年ほどは石綿の記事がよく掲載されていましたが、最近はめっきり減っていましたので、何が起こったのかなと思った方も多いと思います。

http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/52-1.html

 

◆研究の窓から

 環境中の変異原物質の検出に関する研究

 私たちの身の回りの環境中には、発がんを引き起こす放射線、ウイルス、環境汚染物質などが存在します。これらの発がん性のリスクを評価するために、動物実験に代わる変異原性試験が用いられています。変異原性試験の目的は、比較的簡便な短期間の試験により、化学物質の遺伝毒性を検出し、それの基づく発がん性および次世代への遺伝的影響について予測することです。

http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/52-2.html

 

◆大阪の感染症サーベイランス情報

 12月の感染症」

 2007年第50週(1210日から1216日)の定点あたり報告数の上位3疾患は、感染性胃腸炎(11.4)、インフルエンザ(3.3)、RSウイルス感染症(2.3)でした(()内は定点あたり報告数)。感染性胃腸炎は前週比14%、インフルエンザは113%、RSウイルス感染症は14%の増加でした。

http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/52-3.html

 

◆お知らせ
「第9回くらしのサイエンス講演会」
 大阪市立環境科学研究所と大阪府立公衆衛生研究所の共催で「くらしのサイエンス講演会」を開催します。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/52-4.html

 

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