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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   57号2008年5月30日発行
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【今月の話題】
「カビが産生する毒:マイコトキシン」
梅雨時が近づき、食品に生えるカビが気になる季節となりました。カビは一体どんな毒を作るのでしょうか。カビが生えた食品は食べても大丈夫なのでしょうか。マイコトキシンとはカビが産生する「カビ毒」でヒトや動物に対して低濃度で毒性を示す化学物質の総称です。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/57-1.html

【研究の窓から】
「効率的な生活排水処理事業手法に関する研究」
 大阪府域で発生し、河川や大阪湾に流入する汚濁有機物量(BOD量)の約4割は未処理の生活雑排水に由来すると言われています。生活雑排水を処理する方法には、大きく分けて下水道などの汚水を集めて処理をする集合処理と浄化槽のように各戸ごとに処理する個別処理があります。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/57-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「5月の感染症」
 2008年第20週(5月12日から5月18日)の定点あたり報告数の上位3疾患は、感染性胃腸炎(7.8)、A群溶連菌咽頭炎(2.5)、水痘(2.2)でした(()内は定点あたり報告数)。感染性胃腸炎は前週比15%、A群溶連菌咽頭炎は53%、水痘は10%増加しました。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/57-3.html

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