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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   59号2008年7月31日発行
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【今月の話題】
「水道水の「水質基準に関する省令」等の一部改正について」   
 水道水は51項目の水質基準(水道法第4条)に適合するものでなければならず、水道事業体等に水質検査の義務が課されています。また、水道水質に関しては、水質基準以外にも水質管理上留意すべき項目として水質管理目標設定項目(27項目:農薬類の102物質を含む)が定められている他、毒性評価が定まらない物質や、水道水中での検出実態が明らかでない項目を要検討項目(40項目)と位置づけ、必要な情報・知見の収集に努めることとされています。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/59-1.html

【研究の窓から】
「日本人妊婦におけるホルムアルデヒド曝露とアレルギー疾患との関連〜大阪母子保健研究のベースラインデータを活用して〜」
 先進諸国においてアレルギー疾患の増加傾向が指摘されています。本邦のアレルギー疾患患者数は、厚労省による2005年の推計で、喘息109万人、アトピー性皮膚炎38万人、アレルギー性鼻炎45万人であり、その対策は公衆衛生上重要な課題となっています。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/59-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「7月の感染症」
 2008年第29週(7月14日から7月20日)の定点あたり報告数の上位3疾患は、ヘルパンギーナ(4.3)、感染性胃腸炎(3.2)、手足口病(3.0)でした(()内は定点あたり報告数)。ヘルパンギーナは前週比23%増加、感染性胃腸炎は21%減少、手足口病は3%増加しました。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/59-3.html

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