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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   60号2008年8月29日発行
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【今月の話題】
「加熱調理は細菌性食中毒の予防の切り札となるか?」   
 今夏は全国的に細菌性食中毒(以下、食中毒)が多く発生しています。これから涼しくなってきますが、9月、10月は例年、まだ食中毒の発生が多い時期ですので、引き続き注意が必要です。今回は食中毒発生予防法の1つである加熱調理について考えてみたいと思います。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/60-1.html

【研究の窓から】
「化粧品に配合されるホルムアルデヒドドナー型防腐剤」
 細菌などによる汚染を防ぐため、化粧品には通常、防腐剤と呼ばれる物質が配合されています。それら防腐剤の中に、分解等によりホルムアルデヒドを遊離する物質の存在が知られており、通称、ホルムアルデヒドドナー型防腐剤(「ドナー型防腐剤」)と呼ばれています。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/60-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「8月の感染症」
 2008年第33週(8月11日から8月17日)の定点あたり報告数の上位3疾患は、感染性胃腸炎(2.1)、ヘルパンギーナ(1.3)、手足口病(1.0)でした。感染性胃腸炎は前週比38%、ヘルパンギーナは44%、手足口病は45%減少でした。
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/60-3.html

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