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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   81号2010年5月31日発行
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【今月の話題】
「加工食品を対象とした残留農薬一斉分析法の開発」
 平成20年初頭に発覚した冷凍餃子への有機リン系農薬混入事件を契機に、消費者の加工食品に対する不安が高まり、加工食品中の残留農薬分析が重要視されるようになりました。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/81-1.html

【研究の窓から】
「無機系抗菌剤の安全性評価(2)」−人工汗・唾液による無機系抗菌剤及び加工布からの金属溶出−
 前号でも触れておりますが、欧州では繊維製品の安全性自主基準(エコテックス規格)で人工汗や唾液での重金属の溶出量の基準値を規定していますが、日本ではその様な自主基準はありません。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/81-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「5月の感染症」
 2010年第19週(5月10日から5月16日)の定点あたり報告数の上位3疾患は、感染性胃腸炎(8.9)、水痘(2.2)、A群溶連菌咽頭炎(1.5)、でした(()内は定点あたり報告数)。感染性胃腸炎は前週比15%、水痘は13%、A群溶連菌咽頭炎は88%増加しました。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/81-3.html

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