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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   86号2010年10月29日発行
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【お知らせ】
「第12回くらしのサイエンス講演会」
 大阪市立環境科学研究所と大阪府立公衆衛生研究所の共催で「くらしのサイエンス講演会」を開催します。
  1.賢く「健康食品」を利用するには 〜特定保健用食品とは〜
  2.食の安全と安心 どちらが大切ですか?
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/86-0.pdf

【今月の話題】
「次世代シークエンサーを用いた病原体検索システム」
 感染症はときに大流行となり、人々の社会活動・経済活動に影響を及ぼします。患者由来の臨床検体から病原体を検出することは治療、感染症対策を講じる上で最も重要なてがかりとなり、特に新しい感染症の発生時には最優先課題の1つとなります。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/86-1.html

【研究の窓から】
「温泉水中モノクロラミンの自動分析について」
 近年、循環式浴槽を使用した温泉施設では一般的に塩素消毒が行われていますが、特にアルカリ性の温泉水の消毒においては塩素の消毒効果が不十分になることから、レジオネラ属菌の増殖を完全に抑制することが難しいと指摘されています。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/86-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「10月の感染症」
 2010年第41週(10月11日から10月17日)の定点あたり報告数の上位3疾患は、感染性胃腸炎(3.1)、流行性耳下腺炎(1.2)、A群溶連菌咽頭炎(1.0)、でした(()内は定点あたり報告数)。感染性胃腸炎は前週とほぼ同数、流行性耳下腺炎は前週比18%の増加、A群溶連菌咽頭炎は4%の減でした。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/86-3.html

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