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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   90号2011年2月28日発行
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【今月の話題】
「MRワクチン接種率の向上に向けて」
 2007年関東地方を発端に全国的に麻しん(はしか)が流行し、大きな問題となりました。これまでに見られていた流行では患者の中心は乳幼児でしたが、2007年の流行では高校生や大学生といった比較的年齢の高い層で患者が多く、社会的にも大きな影響がありました。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/90-1.html

【研究の窓から】
「多くの顔を持つ下痢原性大腸菌」
 大腸菌(Escherichia coli)は哺乳類や鳥類の腸管常在菌のひとつで、ほとんどのものは無害ですが、一部の大腸菌は病原因子を獲得し、尿路感染症や髄膜炎、敗血症、腸管感染症などの疾患の原因となります。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/90-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「2月の感染症」
 2011年第6週(2月7日から2月13日)の定点あたり報告数の上位3疾患は、インフルエンザ(13.9)、感染性胃腸炎(8.6)、A群溶連菌咽頭炎(1.9)でした(()内は定点あたり報告数)。感染性胃腸炎は前週比2%の増加、インフルエンザは32%、A群溶連菌咽頭炎は8%の減少でした。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/90-3.html

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