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大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン
          かわら版@iph
                   94号2011年6月30日発行
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【今月の話題】
「謎の食中毒の正体は?」
 平成14年頃から、「刺身や寿司を食べた人達が4〜8時間後に嘔吐や下痢を発症したが、いくら検査しても病因物質が見つからない。」といった集団食中毒事例が全国でたびたび報告されるようになりました。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/94-1.html

【研究の窓から】
「羊水中のフタル酸ジエステル類の分析について」
 生体内に取り込まれた化学物質は、代謝・分解等を経て体外に排泄されますが、子ども(胎児、新生児及び乳幼児)は、その機能が未発達であり、また体の形成・成長過程にあるため化学物質による悪影響に対して高い感受性を示します。
 
http://www.iph.pref.osaka.jp/merumaga/back/94-2.html

【大阪府の感染症サーベイランス情報】
「6月の感染症」
 平成23年第24週のトピックス(6月13日から6月19日)を大阪府感染症情報センターのHPに掲載しました。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/infection/surv11/surv24.html

 今年になって風疹の患者発生数が増加しています。風疹に関する記事を当所HPに掲載しています。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/kansen/fushin.html

 伝染性紅斑に関する記事を当所HPに掲載しています。
 伝染性紅斑(りんご病)は、4〜6年程度の周期で流行し、前回の流行は2007年でした。今年はその2007年についで多い状態が続いております。
 さらに、伝染性紅斑は例年夏頃に流行のピークを迎えるため、これから注意が必要です。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/kansen/kohan/khn.html"

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