大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン かわら版@iph

 −第16号− 2004年12月28日発行


ふぐ中毒、インフルエンザウイルス分離!

・岸和田保健所管内でふぐ中毒が発生しました。患者3名は家族で、12月14日の夕食に、自宅で調製した「ふぐ鍋」を喫食していました。ふぐは、自動車営業の魚屋に調理してもらい購入しました。

・12月17日にインフルエンザB型ウイルスが分離されました。今シーズンの府内におけるB型インフルエンザウイルスの分離は初めてです。



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