平成13年度 厚生科学研究費補助金 健康科学総合研究事業

『地方保健医療行政機関における健康危機管理の在り方についての実証的研究』

 

健康危機管理における地方衛生研究所の役割に関する研究

 

分担研究者 織田 肇 大阪府立公衆衛生研究所副所長

 

 

平成143

 

 

 本報告書は「平成13年度 厚生科学研究補助金 健康科学総合研究事業 『地方保健医療行政機関における健康危機管理の在り方についての実証的研究』(主任研究者:藤本眞一)報告書」の分担研究報告分である。

 

 

0.目的,概要,研究協力者,報告書の構成

 

T.検査法の検討・マニュアルの作成

1) 炭疽菌とその検査法

2) 血液中金属の測定法の検討

    ・ 血液中鉛の迅速測定法

     血液中クロムの測定法

     血液中水銀の測定法

3) 血液中メトヘモグロビン(Met-Hb)の測定法

4) 気中有害化学物質の分析法の検討

    ・ 気中塩素濃度の測定−ABTS

    ・ 気中シアン化水素濃度の測定−ピリジン-ピラゾロン法

    ・ 空気中揮発性有機化合物(VOC)の分析−GC-MSによる一斉分析

5) 有害ガス・蒸気の捕集法,および,捕集時の安全確保のための呼吸保護具・防護服などの着用法と問題点の検討

 

U.健康被害危機事例対応における疫学調査の活用

  ― O157H7集団発生対応における米国とわが国の比較からみた今後の課題

 

V.危機管理ホームページの構築

  

リンク: 作成したホームページ(健康危機管理情報ネット)